スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
What is real? What is justice?
この度の東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
言葉を選んでいるうちにどんどん時間が経っていました。それはいつものことですが。

とにかくいろんなことが起きて、それに対していろんな人が行動を起こして、
いろんな意見があって、いろんな見方があって立場があって…
情報の取捨選択でまず大事なのは事実と意見・感想の切り分けです。
事実にもいろいろあります。いろんな人がいろんな立場で、
その人が信じる正義で事実を表現してます。
私にできることは、情報の最大公約数的な部分を地道に拾い上げていく事だけです。

偏った報道に意味はないと言う人がいるかもしれませんが、
その情報が偏っていることをわかったなら意味のある情報を取り出せるかもしれません。
テレビを見ていると、何が起きたかよりも、それによってどうなるのかといった
結論の部分を必要以上に急いでいるような印象を受けました。
確かに、専門的な話はバックグラウンドの知識がないと理解し辛いですが、
可能性の話だけで不安を煽る結果になってしまっているのではと感じました。

まだ「何が正しいか間違いか、何が善で悪か」という結論を急ぐ段階ではないと思います。
そういったものは時間とともに解釈が変わるものだからです。
とにかく今は「何が起きているのか、本当のことは何なのか」ということに尽きると思います。
そこから出発して出した答えは「判断」として大事にすべきです。
そして、もっと時間が経ってから、一番納得できる形にまとめ、「結論」とすべきです。



最後に人の言葉を借りて締めたいと思います。
これは9.11の頃の曲ですが、今回の一連のことで思う節がありましたので。

 僕らは聞いた 崩れる音を
 それは世界か 敵味方なく
 僕らは聞いた 争いの音を
 わかんなくなった 正義はどこだ
 (敵はどこだ/ポルノグラフィティ)

もうひとつ。これはまた別の話。

 どうやら消したいのは ただ他の何もかもみたい
 それじゃいっそあなたの方 消し去ってあげよう
 (CLUB UNDERWORLD/ポルノグラフィティ)


今年度もマイペースでやって行きます。
よろしくお願いします。
スポンサーサイト

想記  CM(0) TB(0)
This is my life.
生まれてこのかた20年という節目の年に、もう一つの節目が訪れました。
いずれは通る道と知ってはいながら、いざこの日が来るとなると、うれしいような、かなしいような、どこか複雑な気持ちになります。

人の何かの終わりのときには、その人の人生がそのまま現れるといいます。
終わりよければ全てよし。
こんな言葉もあるように、俺の終わりには、両手いっぱいに花をくれる後輩やわざわざ三重から駆けつけてくれる先輩、恩師の温かい言葉、酒を酌み交わし大きな声でバカみたいに歌う仲間たち、そして、そういったことに全力で応えようとする笑顔の自分がありました。

色々な出会いがあったことを教えられました。
でも、別れの時は必ずやってきます。
人は別れるために出会うのか。


否、俺は違います。そんなことは望んでない。
だから、俺は別れじゃないと思ってます。
これで別れだと思ったら、それが本当の別れになるでしょう。
そうなることを望まない限り、人はずっと繋がって行けるのではないでしょうか。


  僕の場所はここなんだ
  おじいさんになったって僕の場所は変わんない

想記  CM(3) TB(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。