This is my life.
生まれてこのかた20年という節目の年に、もう一つの節目が訪れました。
いずれは通る道と知ってはいながら、いざこの日が来るとなると、うれしいような、かなしいような、どこか複雑な気持ちになります。

人の何かの終わりのときには、その人の人生がそのまま現れるといいます。
終わりよければ全てよし。
こんな言葉もあるように、俺の終わりには、両手いっぱいに花をくれる後輩やわざわざ三重から駆けつけてくれる先輩、恩師の温かい言葉、酒を酌み交わし大きな声でバカみたいに歌う仲間たち、そして、そういったことに全力で応えようとする笑顔の自分がありました。

色々な出会いがあったことを教えられました。
でも、別れの時は必ずやってきます。
人は別れるために出会うのか。


否、俺は違います。そんなことは望んでない。
だから、俺は別れじゃないと思ってます。
これで別れだと思ったら、それが本当の別れになるでしょう。
そうなることを望まない限り、人はずっと繋がって行けるのではないでしょうか。


  僕の場所はここなんだ
  おじいさんになったって僕の場所は変わんない

想記  CM(3) TB(0)