つゆをぶっとばせ
梅雨の時期になりました。
じめじめして、とか、毛先が広がって、とか
そういったことには疎い私でも
蒸し暑い、とか、雨にぬれるのがいや、とか
そういうのだけで梅雨と付き合ってきました。
そこに、きのう、おとといぐらいから、
「なんだかくさい」っていうのが追加されました。
梅雨の時期ってやたらにおいませんか?

昨年、一昨年ぐらいから、ずっと
においを題材にして小説を書きたいと思い、
いろいろな本を読んだりしました。
しかしながら、執筆活動と言うか、
そういった精神活動は、こんな風に
月イチでしか日記を書かない現代風の若者には
ちょいと高めのハードルだったのかもしれません。
においを感じる季節だからこそ、なにかしらの作業をしたいのですが、
小説を一行タイプする指でレポートを書かねばならない
現状から目をそらすわけには参りません。


今月、研究室の先生のプレッシャーに耐えかねて
初めて部活をサボりました。
打ち手としてではなく、マネージャーとして部に貢献していこうかとも
考えましたが、まぁ、もうちょっと悩んでみます。
最近の座右の銘は「なるようにしかならない」です。



すみませんが、6月はそんな僕で
お届けしました。




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