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This sign cannot run on 40km per hour.
約8割の歌手がスルーしていく富山県に住んでいるアキヒトです。
そのスルーっぷりたるやあっぱれ哉。
大抵みなさんは新潟のあとすぐに移動して石川ですから。
全国ツアーが聞いて呆れる
まぁ富山にも落ち度はありますわなー多分ノリ悪そう…


それはそうと聞いてくださいよ奥さんの人もそうじゃない人も。
先週の木曜日に仮免の試験受けたんですよ。
結果は無事に合格したんですが。応急救護も受けました。
ただ一つ、腑に落ちないことがあったんですよ。
学科試験の前に、自習室で模擬試験やってたんですよ。
仮免のテストって妙に惑わせる文章が多いのは有名ですよね。
自校が準備した模擬試験なんですが、何度読んでも問題の意図が読み取れない文章がありました。
いや、言いたいことは解るんだけど…日本語おかしいだろっていう。
問題には丸くて赤の縁取りがされてて40って描いてある標識の絵とともに、おそらくこの標識の意味を問うている文章が併記してありました。

「この標識は、時速40キロメートルで走行することはできない。」

普通の人は何の疑いもなく”正”を塗りつぶすのでしょうが、他人の細かいミスは決して見逃さない俺の妖怪アンテナが反応しましたよ父さん
つーかただひねくれてるだけなんでしょうけど。
英文にすると解りやすいと思ってタイトルにしてみたんですが、この文章だと、速度制限の標識が規制を受けていることになると思うんです。
もうね、笑いましたね。呆れて。
それの前からね、「~しようと」ていうのが「~しうと」になってたりとか。
俺はこんな適当な仕事に28万も払ってるのかと思うとつくづく嫌になりますが、たかが自動車学校にそんなことを求めるのが筋違いというものなのでしょう。
教官の運転があんまり参考にならないですし富山自校は。
間違ったままにしておくのはかわいそうなので、自習室の教官にそれとなく聞いてみました。

あ:この文章ちょっとおもしろいですよね?
教:ん、どうした?
あ:この文て…かくかくしかじか。
教:…ぇえ?
あ:いや、だってこれだと…
教:じゃあどう書けばいいの?
あ:そうですねー、「自動車が~できないことを示している」とか…
教:????
あ:(あれ?)…。
教:いやーそんなこと言ってきたのはあんだが初めてだからわかんないや。
  あんたはそういうこと勉強してるのかもしれないけど…ブツブツ…
あ:……。( ゚д゚)ポカーン

心の中で「情報工学科ですけど何か?」と100万回言ったとか言わないとか。
これは俺がズレてるからなのか、はたまたこのおっさんが弱いだけなのか。
いろんな意味でまた自信を剥ぎ取られた一日でした。
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