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名探偵の癖
無気力病にかかっていますアキヒトです。
しかしそんなときでもギターは手放しません。
最近セーハで一曲弾ききることを覚えたため左手の親指から手首までが軽くしびれています。
握力ねーってなもんです。


それはさておき。


記録的な大雪の降りしきる中で最近は雪かき以外は外に出ない俺ですが、そんな俺にも聖なる夜に投下するネタぐらいはあるとです アキヒトです。
今日をわざわざ選んだというわけではないのですが、三点リーダのお話。
三点リーダ(”…”)は、日本語独特の曖昧さや、言いにくいことがある時の言い淀み、または情景が切り替わるときの余韻なんかを表現するのに便利だと思います。

それでは皆さんに問題です。

 「年間に三点リーダを最も多く使う人は誰でしょう?」

あーでもこれはあくまでも私が知っている範囲のなかで、多くの人に共感を得られるんじゃないかな~と思う人です。
ようは「あるあr……あるある!」みたいな。

さて、皆さんはもうお解りですか?
カンのいい方はタイトルを見ただけで気付かれるでしょう。
答えは人気マンガ「名探偵コナン」の著者である青山剛昌さんです。
累計で考えると、発行部数とかの関係でダントツなんじゃないでしょうか。
それでなくても日本で5本の指には入るツワモノでしょう。

どの吹き出しも”!”、”?”か”…”で終わってます。
すごく稀なケースとして”。”で終わるのもあるみたいですが。
”。”で終わる吹き出しをみて気付いたんですよね。
そもそも吹き出しの中のセリフが長い。というかコマの中に吹き出しが多い。
一言で終わるセリフばっかりなら記号ナシで進んでいくんでしょうけどね。
やっぱりお話の内容なんかも”…”をたくさん使う感じですよね。


因みに青山先生は倒置法部門にもノミネートされていらっしゃいます(笑
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No.36 
ノミネートされていらっしゃいます(笑

まで読んだ
2005/12/25(Sun) | ゆうと | URL | Edit | top▲
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