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箱根路
昨日書くべきだったのですが寝てしまいましたm(__)m

今年の箱根はいろんなドラマが起きましたね。
たすきの重み、その魔力然り、優勝・シード権争い然り。
陸上ファンもそうでない人にとっても、近年稀に見る面白い戦いだったのではないでしょうか。
皆さんご存知の通り、総合優勝は亜細亜大学、復路優勝は法政大学でした。
強豪校に軒並み誤算が生じたようで俺の予想は見事に外れましたね。
しかしあの長丁場の戦いならば、1つや2つの誤算があってもおかしくないでしょうけど。
そこにきて誤算のまったくなかったチームが勝つというのは当然、ということになるのでしょうか。
ただ悲しいことは、誤算そのものではなく、真の実力が発揮されなかったということです。これほど悔やまれることはないでしょう。


復路の結果はとても興味深いものです。
区間賞を獲得した選手の中で、シード権を獲得したチームの選手が2人しかいません。これは珍しいことなんじゃないでしょうか。といっても悪いニュアンスの話ではありません…
10区でそういう現象が起こるのは頷ける気がします。
今年は城西大・高岡選手が区間賞を獲得しながらも10秒の壁に泣きシード権を逃しています。涙が出そうです。
去年も「史上最高に悲しい区間新」が生まれましたね。あのゴールシーンはいまでも俺の脳裏に焼き付いています。
とにかく、新しい風が吹いているのか、それとも嵐が吹き荒れていたのか。
俺には判断しかねますが皆さんはどうでしょうか。


今年は劇的な展開が至る所にあり、面白かったのではないかと言いましたが、俺が素直に楽しめなかったのは以上の理由によるためです。

あ、因みに、個人的には学連選抜を応援していました。あんまりテレビに映らなかったからかもしれません。
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